パン作り

『富澤商店 卸』ご利用店のご紹介

季節を包み込むベーグル。Hello Bakeが届ける、小さな幸せのかたち

こんにちは、富澤商店スタッフです。 富澤商店では、直営店舗やオンラインショップを通じて一般のお客様へ商品をお届けするだけでなく、全国の製菓店・製パン店・カフェなど、多くの事業者様にも卸サービスをご利用いただいています。 今回ご紹介するのは、東京都杉並区桃井でベーグルと季節の焼菓子を販売されている「Hello Bake」様です。 仕事帰りや学校帰りにも立ち寄れるよう、夕方以降も営業されているHello Bake様。北海道産小麦や天然酵母を使用したもちもち食感のベーグルと、旬の素材を活かした焼菓子を通じて、「毎日食べられる安心した楽しい食事」を届けられています。 今回はHello Bake様のものづくりへの想いや人気商品、そして富澤商店とのお付き合いについてお話を伺いました。
パン作り

パン作りにもおすすめ!米こうじパウダーを使ってみよう

こんにちは。オフィシャルクリエイターのけいちょんです。味噌や甘酒、塩麹など、私たちの食卓でもおなじみの「米麹」。今回は、そんな米麹を手軽に取り入れられる「米こうじパウダー」をパン作りに使ってみました。「米麹をパンに?」と、ちょっと意外に感...
パン作り

朝は作らない!パンとスープで整える朝ごはん

こんにちは。富澤商店にてレシピ考案をしております、マスダアイミです。皆さんは、朝ごはんをちゃんと食べていますか・・?実は今、朝食を食べない「朝食欠食」が特に子どもや若い世代で課題になっています。今年の春、食育に関する農林水産省主催の説明会...
書籍紹介

ごはんと麹の酵母の魅力を一冊に。マスダアイミさん初のレシピ本発売

こんにちは、富澤商店スタッフです。 富澤商店のオフィシャルクリエイターとして、パンや米粉パン、麹を使ったレシピを発信しているマスダアイミさん。 このたび、マスダアイミさん初のレシピ本となる、ごはんと米麹から育てる発酵種をテーマにした書籍『ごはんと麹の酵母で作るパン』が、2026年10月11日に発売されます。 自家製酵母に興味はあるものの、「難しそう」「ハードルが高そう」と感じている方も多いのではないでしょうか。本書には、酵母を育てる楽しさや、その酵母でパンを焼く喜びを、もっと身近なものとして感じてほしいというマスダさんの想いが込められています。 今回は新刊発売を前に、マスダさんご本人に、本書の制作に至ったきっかけや込めた想い、そして「ごはんと麹の酵母」の魅力について綴っていただきました。ぜひご覧ください。
書籍紹介

1種類の生地から広がる、パンのある暮らし。完全感覚ベイカーさん新刊『1ヶ月パン献立』発売

こんにちは富澤商店スタッフです。 今回のコラムでは、富澤商店オフィシャルクリエイターとして活躍する完全感覚ベイカーさんの新刊発売を記念したインタビューをお届けします。 日々のパン作りをもっと気軽に、もっと楽しく。そんな想いから誕生した新刊『お店みたいなパンが毎日食べられる!1ヶ月パン献立』について、制作のきっかけや本書の見どころをうかがいました。 さらに本コラムでは、掲載レシピの中から「リースピザ」を特別にご紹介します。
比較・検証

春よ恋3種類を焼き比べ!「春よ恋」「春よ恋高加水」「春よ恋タイプ65」の違いを徹底比較

こんにちは、富澤商店オフィシャルクリエイターのけいちょんです。 富澤商店で人気の北海道産小麦「春よ恋」シリーズに、新しく「春よ恋タイプ65」が仲間入りしました。 今回は、「春よ恋タイプ65」と、定番の「春よ恋」、そして「春よ恋高加水」の3種類を使い、同じ配合・同じ工程でクッペを焼き比べてみました。 今後の粉選びの参考になれば嬉しいです。
パン作り

季節の変わり目 発酵をコントロールするパン作り

こんにちは!富澤商店オフィシャルクリエイターのけいちょんです。 暑さが少しずつ落ち着いてくると、「そろそろパン作りがしやすい季節かな?」と感じる方も多いのではないでしょうか。 徐々に朝晩は涼しく感じる日も増えてくる頃。一方で、日中はまだ暑さが残っていたり、湿度が高かったりと、実はパン生地にとっては少し読みにくい季節でもあります。 「レシピ通りの時間で発酵させたのに、今日はなかなか膨らまない」 「昨日はちょうどよかったのに、今日は気づいたら発酵が進みすぎていた」 誰でもそんな経験があるのではないでしょうか? パン作りで大切なのは、レシピの時間をきっちり守ることだけではなく、その日の気温や生地の状態に合わせて少しずつ環境を調整していくこと。 今回は、夏の終わりから秋にかけて意識したい、パン生地の発酵調整のコツをご紹介します。
商品紹介

発酵なしで簡単!ソーダブレッドの基本レシピと作り方

こんにちは。富澤商店にてレシピ著者をしております、マスダアイミです。パン作りにおいて、大切な工程のひとつに「発酵」があります。お菓子作りや料理にはあまりない特別な工程だからこそ、「発酵があるからパン作りは難しそう……」そう感じている方も多...
イベント

【開催レポート】Ça marche 西川功晃シェフに学ぶ 生産性向上に向けたパンづくり

採用ページ変神戸の人気ブーランジェリー「Ça marche(サ・マーシュ)」の西川功晃シェフを講師に迎え、2026年7月1日、富澤商店卸主催の製パン講習会を江別製粉 東京LABにて開催いたしました。 人手不足や原材料価格の高騰など、ベーカリーを取り巻く環境が大きく変化する今、「少ない負担で、より魅力的な商品を生み出す」ことは、多くの製パン現場に共通する課題となっています。 今回のテーマは、「生産性向上に向けて ~4種の生地から広がる多彩なバリエーション~」。 4種類の生地をベースにした効率的な商品展開や、日々の製造現場で実践できる工夫について、実演を交えながらご紹介いただきました。 また今回は、富澤商店卸からの「ぜひ使ってみてほしい」というリクエストにも多数お応えいただきました。西川シェフならではの視点で富澤商店の商品を活用した特別なルセットが数多く提案され、素材の魅力を引き出すアイデアの数々に参加者の関心が集まっていました。更
基本・初心者

パン生地の適正温度は何℃?捏ね上げ温度と発酵の正しい考え方

こんにちは。富澤商店にてレシピ著者をしておりますマスダアイミです。 パン作りって難しい…! 同じレシピで、同じように作っているのに何故か仕上がりが違う。 そんな経験はありませんか?? その原因のひとつにあるのが、実は「生地の温度」です。 材料も工程も同じでも、仕込み時の温度が違うだけで発酵の進み方や生地の状態が大きく変わります。 ですがこの「温度」は見た目では分かりにくく、なんとなく見過ごされがちなポイントでもあります。
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